医療レーザー脱毛コラム

医療レーザー脱毛と火傷と体質について

女性

医療レーザー脱毛は基本的に、アトピー体質でのお手入れは可能です。
過度に皮膚がかぶれていたり、炎症が激しくて色素沈着を起こしている状態等であれば、皮膚の状態が落ち着くまで待つこともあります。

しかしほとんどの場合は、アトピー体質であっても脱毛は可能です。
むしろカミソリなどの自己処理よりも、医療レーザー脱毛の方が肌には優しいお手入れになります。

医療レーザー脱毛の施術は、皮膚の表面に向けての施術ではなく、皮膚の下の毛乳頭などをめがけてレーザー照射をする方法です。
そのため、皮膚の表面にはダメージがありませんし、アトピーや敏感肌であっても、問題にはならないのです。

自己処理はカミソリで剃るとか、毛抜きで抜くために、皮膚の表面に大きなダメージを与えます。
ですから、肌が弱いのに余計に刺激を与えてしまうので、オススメの処理とは言えません。
アトピーや敏感肌でも、沖縄で黒く日焼けしている肌の場合は、火傷になる可能性があるため、肌の色が落ち着いてからのお手入れになります。